~家族の大切な資産を守るために、本当に価値ある家づくりとは~

「家は人生最大の買い物」
そう言われます。
しかし私は、
「家は人生最大の資産」
だと思っています。
なぜなら、
家は家族を守り、
思い出を育み、
時には子どもへ受け継がれる存在だからです。
ところが実際には、
同じ3,500万円の家でも、
30年後に価値を残す家と、
価値を失う家があります。
その違いは何なのでしょうか?
安い家が高くつくこともある

家づくりで予算は大切です。
しかし、
「安いから」
だけで選ぶと危険です。
例えば、
・外壁の塗替え費用
・断熱不足による光熱費
・設備交換費用
・雨漏りや劣化
こうした費用が積み重なると、
結果的に高い買い物になることがあります。
家は建てた瞬間ではなく、
住み続けてから本当の価値がわかるのです。
資産価値が落ちにくい家①
性能が高い家


なぜなら、
「性能」は目に見えません。
だからこそ、
家族が快適に暮らしている写真で表現します。
例えば、
・耐震等級3
・断熱等級6
・HEAT20 G2
・C値0.4
これらは数字ですが、
本当に大切なのは
「冬でも素足で過ごせる」
という暮らしです。
資産価値が落ちにくい家②
本物の素材を使った家





焼杉は流行ではありません。
100年以上受け継がれてきた本物の素材です。
作るのに大変な手間がかかります。
古くなるのではなく、
味わいが増していきます。
いわゆる、経年美化です。


これは手刻みの写真。
全国で1%以下になった伝統技術です。
99%以上は工場加工によるプレカットが主流です。
大量生産ではない。
職人の技術が宿る家です。
資産価値が落ちにくい家③
愛着が生まれる家

(宮の台モデルハウス2024年8月完成)
資産価値というと、
多くの方は売却価格を想像します。
しかし本当に大切なのは、
「この家に住み続けたい」
と思えるかどうかです。
家族の笑顔が集まる場所。
子どもたちが成長する場所。
それが家です。
古くなる家と、味わいが増す家

(熊本市中央区黒髪 築120年古民家再生)
村田工務店は古民家再生も手掛けています。
100年前の棟梁が建てた家が、
今も住み継がれている。
なぜでしょうか?
本物だからです。
本物は古くなりません。
価値が熟成するのです。
30年後に差がつく家づくり

30年後、
あなたの家はどうなっているでしょうか?
・子どもに残したい家か
・住み継ぎたい家か
・誇れる家か
その答えは、
建てる時の価格ではなく、
建てる時の考え方で決まります。
最後に


(益城町自宅倒壊)
私は熊本地震を経験しました。
その時、
家は単なる建物ではないことを痛感しました。
家族の命を守る場所。
人生を支える場所。
そして未来へ受け継ぐ資産です。
だからこそ、
価格だけで選ばないでほしい。
性能があり、
本物の素材を使い、
何十年経っても愛着を持てる家。
そんな家こそ、
本当に資産価値の高い家だと私は思います。
村田工務店はこれからも、
「一生大切にしたい愛着のある家」
をつくり続けていきます。






