~60代ご夫婦が選んだ“後悔しない終の棲家”から学べること~
実家を残すか、住み替えるか。
これは今、多くの方が抱えている悩みではないでしょうか。
子どもたちは独立した。
二階はほとんど使わなくなった。
庭の手入れも大変になってきた。
それでも、
「先祖代々受け継いだ家だから…」
と簡単には決断できない。
今回ご覧いただく住まいも、まさにそんな悩みから始まりました。
【写真① 外観】

ご夫婦が選んだ答えは、
26坪の平屋への住み替え。
大きな家を持つことではなく、
これから先の人生を快適に暮らすことを優先されました。
完成内覧会の最大のメリットは、
こうした実際のお客様の選択を見られることです。
住宅展示場ではなく、
リアルな暮らしの答えを見ることができます。
「26坪って狭くないですか?」
見学会でよく聞かれる質問です。
しかし実際に見学された方の多くが、
「思ったより広い!」
と言われます。
その理由は・・・
【写真② LDK】

天井を高くした勾配天井。
大きな窓から入る自然光。
外の景色とつながる設計。
面積ではなく、
空間の使い方で広さを感じる工夫
が詰まっています。
これは写真だけでは伝わりません。
実際にその場に立って初めて感じられるものです。
だからこそ完成内覧会に来る価値があります。
家族が集まる場所は残したい
夫婦二人の暮らしになっても、
家族との時間は大切です。
【写真③ 小上がり畳コーナー】

お孫さんが遊ぶ場所。
泊まりに来た時の寝床。
お正月に家族が集まる場所。
小上がりの畳コーナーには、
そんな未来が想像できます。
完成内覧会では、
間取りを見るだけでなく、
そこでの暮らしまでイメージできるのです。
書斎は「贅沢」ではなく「必要」
退職後、
自分の時間が増える方も多いと思います。
読書をしたり、
趣味を楽しんだり、
パソコンを使ったり。
【写真④ 書斎スペース】

今回の住まいには、
ご主人のための書斎スペースもあります。
完全に閉じるのではなく、
家族との距離感を大切にした設計。
こうした細かな工夫も、
実際に見て初めて気づくポイントです。
本物の木の家は写真では伝わらない
最近はSNSやYouTubeで家を見る時代です。
しかし、
木の香り
床の肌触り
漆喰の質感
空気感
だけは映像では伝わりません。
【写真⑤ 玄関ホール】

玄関を開けた瞬間、
杉や桧の香りが広がります。
これは住宅展示場でもカタログでも体験できない価値です。
村田工務店だから見られる「手刻みの家」
【写真⑥ 手刻み作業場】

創業110年。
宮大工に始まる村田工務店は、
今でも職人が一本一本木を刻む
「手刻み工法」
を守り続けています。
完成内覧会では、
完成した家だけでなく、
その背景にある職人の想いまで感じていただけます。
見学会に来ると答えが見えてくる
実家を残すのか。
建て替えるのか。
リフォームするのか。
住み替えるのか。
正解は一つではありません。
しかし、
実際に住み替えを選ばれたご夫婦の住まいを見ることで、
自分たちにとっての答えが少し見えてきます。
それが完成内覧会へ行く最大のメリットです。
6月27日・28日 完成内覧会開催

「実家を残すか、住み替えるか」
60代ご夫婦が選んだ
“後悔しない終の棲家”
ぜひ現地で、
写真では伝わらない空間の広がりや木の香り、
そしてこれからの暮らしのヒントをご体感ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。




