皆さん、こんにちは!
いつもあなたの心にファイヤー村田です🔥
今日は、どぎゃん??
さて
【築130年古民家再生完成内覧会】のお知らせ

1月31日、2月1日に開催されます。
先ずは施主のF様には快く承諾して頂きまして心より感謝申し上げます。
二日限の大変貴重なタイミングですので、是非この機会にご参加下さい。

(ビフォー)
築130年の古民家住宅を建て替えにするか?リフォームするか?で悩んでいらっしゃいました。
最初は建て替えの方でのご提案をさせて頂きましたが、様々な問題があり、最終的にはリフォーム(古民家再生)の選択となりました。
熊本地震にも耐えたしっかりとした躯体があったからこそ、実現可能でした。

劣化していた鎧壁(よろいかべ)を修復しました。
最近の建築はサイディングなどが主流になってきましたが、雨が入りにくい鎧壁は先人の知恵です。
残したい日本の伝統工法です。

(アフター)
先日、完成の撮影に伺いましたら、お母様がいらっしゃいまして「新築のようになりました」と言って頂きました。
大切に守ってこられたからこそ、満足も大きかったのだろうと思いました。
素直に嬉しかったです。

一部瓦の劣化が激しいところは下地から強化し雨漏りがしないように施工しました。

玄関に入ると既存の高さをそのままにして敷台を2段に設けました。
手すりがあると高齢者の方にとって非常に安心です。

以前は泥だった地面にコンクリートを敷き込み、更に床下から発泡ウレタンを吹き付け、床からの底冷えを軽減する施工をしました。

また、手壊しによる解体工事は大変時間がかかりました。
耐震補強・断熱補強を同時に行うことで住環境がガラッと変わります。

以前の畳が多かった和室を開放的なLDKにしました。
南側からの日当たりを最大限取り入れるためです。
薪ストーブは上質な暮らしを実現します。(火🔥は生成AI処理)

薪ストーブからの輻射熱が2階に上がり温めてくれます。


ビフォー
今回のリフォームは特に、冬寒くない断熱性能を高めることが最大の目的でした。
以前のDKは北側に位置しストーブを置いていても吐息が白く見えるほど寒かったそうです。

アフター
効果的に窓を設けて明るく、そして温かいDKになりました。(一部生成AI)

奥様のご要望を限りなく形に致しました。
弊社は営業マンがいなく、現場監督が全てを担います。

世界に一つだけの造作洗面化粧台です。(一部生成AI)

ビフォー
典型的な田の字型の間取りでした。

アフター
施主様の要望で一部式畳にして、そこにコタツが置けるように施工しました。
以前の暮らしに馴染んでいるのはなるべく活かすことも古民家再生の醍醐味です。

ビフォー
寒さの原因は南側のシグルガラス、無断熱、そして隙間風でした。

アフター
断熱冊子に取り替えて隙間を完璧に埋めることで断熱性能は飛躍的に高まります。
無暖房でも、白い吐息は出なくなりました。

以前の和室(座敷)はその位置にして書院を設けて格式高い和室に施工しました。(一部生成AI)


一部、勾配天井にして変化のある空間にしました。
黒い梁は以前のものです。


新築では出せない古民家再生だからこそ、このような木を引き出す施工が魅力です。

2階天井にも完璧な断熱施工をすることにより夏場の輻射熱を大幅に軽減します。


2階の洋間は以前の梁を活かして施工しました。(一部生成AI)

トイレは腰板を貼り木の香りがする空間にしました。

腕木に彫刻が施されていたのは、そのまま見せるように施工しました。
今回、まだまだ魅力的な空間が沢山ありますが、是非、お客様ご自身の目で確認して頂けたら幸いです。
予約制となりますので、QRコード、もしくはTELにて賜ります。

📞 TEL:096-367-0811
【人生理念】愛・情熱・感謝・素直
【人生ビジョン】人の可能性に火をつけ🔥縁ある人を幸せに導く漢

【一生大切にしたい愛着のある家】
先代は宮大工に始まり大正5年より創業100年以上、日本の伝統工法である「手刻み工法」を頑なに守り続けております。ですから村田工務店の家づくりは年間12棟しか建てることが出来ません。工場加工によるプレカットではなく、職人が一本一本手間暇をかけて刻む「手刻み」だからです。目には見えませんが職人の想い・魂が木材に刻まれ、それがカタチとなり、そこに住んで頂くご家族の思い出を刻む、そのような家づくりが村田工務店の家づくりです。だから、使う度に職人の顔が浮かぶ程の一生大切にしたい愛着のある家となります。その理念に共感して頂けるお客様がいらっしゃいましたら是非、お問い合わせ下さい🔥
村田工務店 代表取締役(四代目)



