社長は自社と顧客と競合を知る。
1、3Cとは顧客、競合、自社の事です。
市場にはお客様と競合しかないのです。
お客様を訪問し希望や要求を聞けば、お客様のニーズがわかります。
お客様のニーズを満たし、お客様から必要とされる存在になる事が企業成長の条件です。
その為には何が必要か、何をしなければならないのかお客様の不満や苦情を聞けば、自社の問題点課題が明確になる。
車内にいると耳にはいらない話が聞けます。
自社をどのように評価いただいているのか、他社と比べた時にどうなのか
どこをどう改善すれば魅力ある企業になれるか、明確になります。
お客様訪問は必ず社長一人で行わなければなりません。
社長が訪問するから先方の社長が対応してくださり、貴重な話が聞けます。
1人で行くから本音を話して下さる。
2.目標を達成出来ないのは
会社が目指す方向と自分の目指す方向が一致していなければ
溢れるような行動にはつながらない。
本来は目標を持つことで行動が変わります。
必ず目標を達成させたい思いが行動を促すのです。
誰もがもっと成長したい、幸せになりたい、自分の夢を叶えたいと思っているはずです。
今の選択が未来の自分をつくります。
ここで手を抜くか、真剣にやるか、楽な道を選択するか、その選択で
自分の人生は決まります。
会社の目標を自分の目標がリンクしていなければ
楽な道にながされてしまう、方向が一致していると感じた時に
始めて苦しい道を選択してでも頑張ろうと思えるのです。
一人一人が自分の目標を持って進んで行ってもらいたい。
外平 勝喜