焼杉の家 ― 宮の台モデルハウス
完成内覧会+販売会

震源地に建てた、未来への答え
2016年4月、熊本地震。
この地、益城町宮園は震源地でした。
だからこそ私たちは決断しました。
「この場所に、最高性能の家を建てる」と。
それは単なる住宅ではなく、
復興の象徴であり、これからの暮らしの基準となる住まい。

2024年8月のグランドオープン以来、約60組が来場。
さらに、LIXILメンバーズコンテスト2025 新築部門「地域優秀賞」受賞。
本物を求める方々に選ばれてきた一邸です。
■ 設計コンセプト
伝統 × 最先端 × レジリエンス
この家は、三つの価値を融合しています。
① 日本の本物の技術




昔ながらの「手刻み工法」と、三角焼きによる焼杉外壁。
機械ではなく、職人の手によって刻まれた構造は、
100年先まで受け継がれる価値を生み出します。
② 自然と調和する上質な暮らし

・小国杉の浮造り床
・漆喰仕上げによるやわらかな空気
・卓越した職人による造作家具

そして造園は、
「古閑舎」による一流の造園家とのコラボレーション。
焼杉の黒、白木のやわらかな色合い、
そこに広がる緑、そして抜けるような青空。
それらすべてが重なり合い、
この場所にしかない美しいハーモニーを生み出しています。
建物と庭が一体となることで、
単なる住まいではなく、
**心が整う「ひとつの作品」**へと昇華しています。
③ 災害に備えるレジリエンス性能
太陽光発電+蓄電池を搭載し、
災害時でも「暮らしを止めない家」。
ここは震源地。
だからこそ、
言葉ではなく“実証された安心”があります。
■ 性能(スペック)
数字で証明される安心と快適
・在来軸組工法(手刻み)
・長期優良住宅
耐震等級3(許容応力度計算)
・ZEH基準
断熱等級6
UA値0.45 / HEAT20 G2
C値0.4
・断熱
デコスドライ工法(屋根185mm・壁120mm)
基礎断熱(スタイロフォーム50mm)
・外壁
焼杉(三角焼き)杉板
・太陽光発電:6kW
・蓄電池:11kW
「強さ・快適さ・持続性」を兼ね備えた住まいです。
■ この住まいが選ばれる理由
・価格ではなく「価値」で住まいを選びたい方
・本物の素材、技術、思想に共感される方
・ご家族の命と資産を守りたい方
・100年先まで受け継がれる住まいを望まれる方

■ ご見学について(完全予約制)
本邸は、ただの見学ではなく
価値を体感していただく場です。
そのため、
完全予約制・少人数限定でのご案内となります。
なお、価格につきましては
現地にて丁寧にご説明させていただきます。
■ ご予約はこちら

TEL:096−367−0811
■ 最後に
この住まいは、誰にでも向けたものではありません。
しかし、もしあなたが
「本物の価値」を大切にされる方であれば——
この家は、単なる選択肢ではなく、
人生を豊かにする“ひとつの答え”になるはずです。
ご来場を心よりお待ち致しております。
【人生理念】愛・情熱・感謝・素直
【人生ビジョン】人の心に火をつける🔥

【一生大切にしたい愛着のある家】
先代は宮大工に始まり大正5年より創業100年以上、日本の伝統工法である「手刻み工法」を頑なに守り続けております。ですから村田工務店の家づくりは年間12棟しか建てることが出来ません。工場加工によるプレカットではなく、職人が一本一本手間暇をかけて刻む「手刻み」だからです。目には見えませんが職人の想い・魂が木材に刻まれ、それがカタチとなり、そこに住んで頂くご家族の思い出を刻む、そのような家づくりが村田工務店の家づくりです。だから、使う度に職人の顔が浮かぶ程の一生大切にしたい愛着のある家となります。その理念に共感して頂けるお客様がいらっしゃいましたら是非、お問い合わせ下さい🔥


